リノベーション・ジャーナルVol.6 に「mothertool足利工場」が掲載されました。

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リノベーション・ジャーナルVol.6でご紹介していただきました「mothertool足利工場」さんのリノベーション。
リノベというと、どう直し、どうやって新しい価値を生み出すかという視点で語られることが多いと思いますが、今回の計画は「如何に直さないか」「既存のもつ潜在的な価値をどれだけ再発見&浮かび上がらせることができるか」という2点をコンセプトのベースにしてリノベーションを行っています。

具体的な切り口は3つ、

1.可能な限り現況の価値を再発見&認識しなおして再利用。(保存利活用)

2.建築としての機能回復。(リフォーム)

3.mothertoolという価値を追加する。(リノベーション)

この3つについて丁寧にバランスをとることで「mothertool足利工場」さんのリノベーションは成り立っています。
新しくするというより、古いものを調整しながら磨き直して、新しい使い手さんにしっくりさせていくという感じの作業になりました。


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