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zoom RSS 日本一暑い町のエコハウスを目指して。

<<   作成日時 : 2018/03/15 22:37   >>

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別に好きで暑い街を名乗っている訳ではないのでズル林で結構!な館林は、そうは言っても実際に夏はホントに暑いですw。

地域活性化として暑さを宣伝してもデメリットしかありませんが、日本一暑い街で快適な本格的エコハウスに取り組むというのは、館林在住の建築家としての最大のメリットと思い、今回HBエコハウス設計講座に参加しています。

初回の様子はコチラ。HB(主催のハウスベースさんのブログより)

「HBエコハウス設計講座(第2期)を開講しました」


実際はこれまでの設計でも、高気密高断熱・床下蓄熱・日射対策・省エネ4等級等々取り組んで来ましたが、省エネ設計というとスペック偏重になりがちで、そんなハウスメーカーらとわずかな数字の差で張り合うのはなんかちょっと違うなと思い、声高に取り組んでますよとは言いませんでした。

なぜなら住みやすさや快適性とは、ライフスタイルや地域性、その人の生き方にフィットしているか等々な視点から検討された設計によるものであり、温熱環境や省エネ性能はその一部でしかないからです。
※もちろん蔑ろにするのではなく性能が著しく欠けていれば不快であるのは当たり前ですが、そういうことは何も温熱環境だけの話ではありません。地域には地域の特性がありその特性を無視した設計をしていれば、いくら温熱環境が良くても住みやすさのレベルは低いと考えます。

そんなことを書いたものの一部はコチラ。
http://ku-kan.at.webry.info/theme/3717a62982.html
他にもHPやブログは、だいたいそんなことを中心に書いています。

そしてまさにそのような考えでエコハウスを設計されているSUR都市建築事務所の浦田さんが講師ということ、以前から繋がりがあり様々な建築情報を提供してくれるハウスベースの植村さんの主催ということで、自分の考えの検証も含め、改めてトップランナーと仲間達から学びます。

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